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HOME > 2006年06月 > 02日

      

伊右衛門と模倣
ななやが描くだけ描いてオチたので

(うどんげが)泣いて誤魔化す。


>常に病気が七日クオリティ
病んでるって言うといきなり危険域に突入したかのような錯覚に陥ります、樹崎です。
伊右衛門のボトルラインのエロさは異常」と言ったら可哀想なものを見る目で見られました。何故だ。


>なんというのか城にいる姫さまが引きずってる着物のようなスカートかも
確かに足首まであるロングスカートは動き回るには向かない。膝の動き阻害されるし。
でもマーメイドラインは正義だから許しちゃう!


>あと、七日さん字うますぎ!!
騙されるな、それは七日の罠だ! げげぇっ!


>作ではなく技術そのものが誰かのパロディなのではないかと
極論暴論大好きな上に数秒で話が再来年の方向にブレイジングスターしちゃう樹崎の言うことなので話七分の一くらいで聞き流してもらってかまわないんですが。

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ほら、僕らって、自分のものなんかなにひとつ持たないで生まれてくるじゃないですか。
つまるところ、僕らという現象はそれを形作ってる骨組みそのものから借り物のツギハギパッチワークなんだよ、というお話。もう結論かよ。
まあそう考えたら繊細な君らのそして僕のツギハギハートから出た排泄物が(あらお下品!)誰かのカリカチュアであることなんて大したことじゃないでしょう? え、そうでもない?

もちろん、いつまでも借り物じゃいられないから日々細胞は生まれ変わっているわけですが。
アポトーシスってやつだね博士!(違う)


世界は無数の関係性でできていて、*1
そしてアザラシは泳げない、のだ。*2
人まね結構。パロディ結構。何を恥じることがあろうか。ひとりで生きてきたつもりなの?と偉い人も言っている。
そして技術こそ模倣すべきものだ。受け継がれ磨かれてきたものを模倣しない手はない。
恥じるべきなのは、例えばイチローのストレート用打撃フォームを完璧に覚えて対ストレートでバカスカ打ったあと、カーブやスライダー投げてくる投手に当たって「なんでうまくいかないんだ!」と考えもせずモゲてしまうことだ、と思うのである。



(模倣すらうまくできてないのによく言うよ)
(まあいいじゃん)


*1 読書が足りない、より
*2 お砂糖はお好みで、より
愚にもつかぬことをつらつらと考えるのは割と好きなので、それなりにひっぱってこれる言葉を吐いていることがあってむしろ自分がびっくりする。
回りくどい表現が好きなので断片だけ抜き出すとわけがわからんけど。
読書が足りないは虎の穴で絶賛発売中! みんな、買ってね!

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| kizaki | 23:20 | comments (0) | 雑記::樹崎はじめ |
      

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