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2006,04,26, Wednesday
隠していても仕方ありません
私たちはてゐに頼らずキラを捕まえるために新しく創られた組織SPKです
この組織の上7名ほどがてゐの死を知っています

そして私がSPKの中心にいる・・・そうですn
いや、その、ゴメッ・・・・・・! Σ(´д`;)
頭の悪いその配役
私たちはてゐに頼らずキラを捕まえるために新しく創られた組織SPKです
この組織の上7名ほどがてゐの死を知っています

そして私がSPKの中心にいる・・・そうですn
いや、その、ゴメッ・・・・・・! Σ(´д`;)
頭の悪いその配役
夜神月 うどんげ
L てゐ
ニア パチュリー
メロ 中国
レスター レミリア
ジェバンニ 小悪魔
リドナー 咲夜
相沢 妖夢
松田 リグル
なんか微妙な役ばかり埋まっていますが。
ミサとか照とか次長とかワタリとかどないや。
いや、それにしてもほんとニアは良いんです。大好きだ。
どうやらニアは、それに劣るメロも勿論、各々の実力がLに及ばないようですが、しかし、得意分野に限ってさえしまえばLよりも優れている、という気がしますね。「二人ならLを越せる」というあの台詞は、単に優れていてもLに及ばないニアとメロが組んだらという事でなく、そういうところから来ているのかなと。
ニアは冷静さと観察力に限れば、メロは行動力とその大胆さに限れば、Lよりも上を行く存在。でも、二人を超えるその知能と、及ばないなりにも優れた冷静さと大胆さ、観察力と行動力を持つLが一番なんだよ、みたいな。
実際メロの行動はLよりも度胸があったと思うし、無数のモニターから照を探り当てたニアの観察力はぶっ飛んでLを超えてると思う。うん。
デスノート、最近の展開は気に食わない人には全然納得の行かないないようであることは想像に難くないですが、ここまで自分をハマらせてくれたデスノート。どんな結果になろうと最後まで楽しんで読もうと思いますよ。
・・・・・・ええ、そのひとつのカタチが東方とのコラボなワケで。
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L てゐ
ニア パチュリー
メロ 中国
レスター レミリア
ジェバンニ 小悪魔
リドナー 咲夜
相沢 妖夢
松田 リグル
なんか微妙な役ばかり埋まっていますが。
ミサとか照とか次長とかワタリとかどないや。
いや、それにしてもほんとニアは良いんです。大好きだ。
どうやらニアは、それに劣るメロも勿論、各々の実力がLに及ばないようですが、しかし、得意分野に限ってさえしまえばLよりも優れている、という気がしますね。「二人ならLを越せる」というあの台詞は、単に優れていてもLに及ばないニアとメロが組んだらという事でなく、そういうところから来ているのかなと。
ニアは冷静さと観察力に限れば、メロは行動力とその大胆さに限れば、Lよりも上を行く存在。でも、二人を超えるその知能と、及ばないなりにも優れた冷静さと大胆さ、観察力と行動力を持つLが一番なんだよ、みたいな。
実際メロの行動はLよりも度胸があったと思うし、無数のモニターから照を探り当てたニアの観察力はぶっ飛んでLを超えてると思う。うん。
デスノート、最近の展開は気に食わない人には全然納得の行かないないようであることは想像に難くないですが、ここまで自分をハマらせてくれたデスノート。どんな結果になろうと最後まで楽しんで読もうと思いますよ。
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2006,04,25, Tuesday
2006,04,24, Monday
例大祭新刊紅魔館メイン本「真紅ダイヤグラム」。コピー誌です。

とりあえず表紙はアレンジ・パチュリー。いつもと違う塗りは、ひとつの実験。
レミリア、フランドール、咲夜 北乃ゆうひ
大雨暇つぶし注意報。
退屈する主人姉妹に咲夜必殺の暇つぶしが炸裂!
……するかもしれない話――の体験版のようなもの。
外は大雨。しかも昨日今日だけではなく、ここ数日降り続いており、紅魔館の住人――特にお嬢様姉妹はやることもなく自室で照々坊主を作ったりしたらどうみても照れてる坊主にしか見えないから怖くて捨てたり意味もなく廊下をフラフラしたり門番をいじめたりメイド長の仕事を手伝おうとしてやっぱり気が変わって図書館へ行って小悪魔をからかおうと思ったら司書による妨害の振りした合いの手が加わってそこそこ笑えたりしたが、それでもまぁ、要するに現状の姉妹の状態を一言で言い現すのなら、
「ひまねーフラン」
「ひまだねーお姉様」
と、言う事になる。
こんなやりとりだけをここ数日、結構な数をやっている辺り本当に相当に暇なのである。
そして暇を潰せる案と言うのは存外少なく、姉妹二人で出せそうな暇潰し案は大方出揃ってしまった感があった。
「あ」
だが、ここへ来てなぜ今まで思いつかなかったのだろうというアイデアが降って湧く。
「どーしたのお姉様?」
「ちょっと、ね――咲夜!」
手を叩き、メイドの名前を呼ぶと、
「お呼びですか?」
文字通り音も無く彼女は現れた。
「どうされましたお嬢様?」
「暇」
「ひまー」
「………………」
咲夜は言いたい事を理解したのか、ほんの僅かに眉を潜め、すぐに元に戻すとやや困ったような笑顔で答えた。
「そうは言われましても……申し訳ありませんが、私にも良い案がすぐに思いつきは……」
「ま、そうでしょうね」
すぐに思いつけば自分達も悩みはしない――レミリアはそう嘆息した。その横で、
「はーいはい!」
フランドールはシュタツと素早く手をあげる。
「何か思いつかれたのですか?」
「私ね。冒険したい。紅魔館の中の冒険は飽きちゃったからお外の!」
「それだったらフランに付き合うのも悪くないかもしれないわね――外が晴れていれば、だけど」
「そーなんだよねー……」
「冒険――ですか……」
主人姉妹の微笑ましいやりとりを見ながら咲夜は思案する。
もちろんこの大雨の中、外を冒険というのはいささか難しい。出来なくもないだろうが、やはり室内であるほうが好ましいと思う。
(でも――紅魔館は探検しつくしたとフランドール様は言っているワケだし……)
あ――と、咲夜は小さく声を上げた。
「どうしたの?」
期待のこもった眼差しで問い掛けてくるフランドールに、咲夜は優しく笑う。
「ちょっとした余興を思いつきました。準備をいたしますので、よろしければあと一時間少々だけ何とかお時間を潰していて頂けますか?」
「余興?」
「何するの?」
少し訝しげながらもその眼に期待を滲ませるレミリアと、期待を微塵も隠そうとせずに身を乗り出すフランドール。
咲夜はそんな姉妹に向かって口元に人差し指を当てて微笑み、
「今はヒミツです。ちょっとした暇潰しにはなると思いますわ」
告げると、失礼しますと頭を下げて部屋を出て行った。
「咲夜は何を考えてるのかなお姉様?」
「さぁ――私にもわからないわ」
レミリアはそこで一旦言葉を切って、でもね――と、微笑を浮かべた。
「私たちじゃあ思いつかないようなとんでもないちょっとした暇潰しを思いついたんじゃないかしら」
そうして姉妹が期待を胸に待った一時間は退屈な一時間以上に長く感じたが、不思議な期待感と相俟って退屈で死にそうで不快な一時間ではなかったのは確かだった。
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とりあえず表紙はアレンジ・パチュリー。いつもと違う塗りは、ひとつの実験。
レミリア、フランドール、咲夜 北乃ゆうひ
大雨暇つぶし注意報。
退屈する主人姉妹に咲夜必殺の暇つぶしが炸裂!
……するかもしれない話――の体験版のようなもの。
外は大雨。しかも昨日今日だけではなく、ここ数日降り続いており、紅魔館の住人――特にお嬢様姉妹はやることもなく自室で照々坊主を作ったりしたらどうみても照れてる坊主にしか見えないから怖くて捨てたり意味もなく廊下をフラフラしたり門番をいじめたりメイド長の仕事を手伝おうとしてやっぱり気が変わって図書館へ行って小悪魔をからかおうと思ったら司書による妨害の振りした合いの手が加わってそこそこ笑えたりしたが、それでもまぁ、要するに現状の姉妹の状態を一言で言い現すのなら、
「ひまねーフラン」
「ひまだねーお姉様」
と、言う事になる。
こんなやりとりだけをここ数日、結構な数をやっている辺り本当に相当に暇なのである。
そして暇を潰せる案と言うのは存外少なく、姉妹二人で出せそうな暇潰し案は大方出揃ってしまった感があった。
「あ」
だが、ここへ来てなぜ今まで思いつかなかったのだろうというアイデアが降って湧く。
「どーしたのお姉様?」
「ちょっと、ね――咲夜!」
手を叩き、メイドの名前を呼ぶと、
「お呼びですか?」
文字通り音も無く彼女は現れた。
「どうされましたお嬢様?」
「暇」
「ひまー」
「………………」
咲夜は言いたい事を理解したのか、ほんの僅かに眉を潜め、すぐに元に戻すとやや困ったような笑顔で答えた。
「そうは言われましても……申し訳ありませんが、私にも良い案がすぐに思いつきは……」
「ま、そうでしょうね」
すぐに思いつけば自分達も悩みはしない――レミリアはそう嘆息した。その横で、
「はーいはい!」
フランドールはシュタツと素早く手をあげる。
「何か思いつかれたのですか?」
「私ね。冒険したい。紅魔館の中の冒険は飽きちゃったからお外の!」
「それだったらフランに付き合うのも悪くないかもしれないわね――外が晴れていれば、だけど」
「そーなんだよねー……」
「冒険――ですか……」
主人姉妹の微笑ましいやりとりを見ながら咲夜は思案する。
もちろんこの大雨の中、外を冒険というのはいささか難しい。出来なくもないだろうが、やはり室内であるほうが好ましいと思う。
(でも――紅魔館は探検しつくしたとフランドール様は言っているワケだし……)
あ――と、咲夜は小さく声を上げた。
「どうしたの?」
期待のこもった眼差しで問い掛けてくるフランドールに、咲夜は優しく笑う。
「ちょっとした余興を思いつきました。準備をいたしますので、よろしければあと一時間少々だけ何とかお時間を潰していて頂けますか?」
「余興?」
「何するの?」
少し訝しげながらもその眼に期待を滲ませるレミリアと、期待を微塵も隠そうとせずに身を乗り出すフランドール。
咲夜はそんな姉妹に向かって口元に人差し指を当てて微笑み、
「今はヒミツです。ちょっとした暇潰しにはなると思いますわ」
告げると、失礼しますと頭を下げて部屋を出て行った。
「咲夜は何を考えてるのかなお姉様?」
「さぁ――私にもわからないわ」
レミリアはそこで一旦言葉を切って、でもね――と、微笑を浮かべた。
「私たちじゃあ思いつかないようなとんでもないちょっとした暇潰しを思いついたんじゃないかしら」
そうして姉妹が期待を胸に待った一時間は退屈な一時間以上に長く感じたが、不思議な期待感と相俟って退屈で死にそうで不快な一時間ではなかったのは確かだった。
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