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2007,09,08, Saturday
本日は土曜日。本日は土曜日。
毎度おなじみ管理局ラジオ(通称・局ラジ)の日でございます。
何だか、毎週毎週コレを聞くたびにコピ本を製本してる気がします。
でもきっと気のせいだと思ってます。
こんばんわ。北乃ゆうひです。
このエントリを書いてる時点ではまだラジオ始まってないんですが、
涼香さん、22時に間に合いました?w
冒頭にて、
大慌て帰ってき涼香さんが、
ドジっ子モードフルドライブとかやってくれるコトに期待してます。
そんなワケで今日も、局ラジがんばれ涼香さんっ!
リリカルなのはとは全く無関係ですが、
明日9/9は
【東方prject紅魔館オンリーイベント 紅月ノ宴 弐】でございます。
スペースは【紅ノ11】
当サークルCATARACTをよろしくお願いしまーす、と。
はてさて。
本日のなのは更新は → これ
明日の持込物とかの予定は↓の続きを読むからどーぞ。
紅月ノ宴 弐 お品書き(予定)
・紅魔のもっと不思議な暇つぶし【新刊】
- コピー誌。パチュリー , アリス , 魔理沙(?)。SS本。
・読書が足りない
- オフセット。パチュリー , 魔理沙 , アリス。SS本。
・ZUNのロマンティック……わはは
- オフセット。魔理沙中心萃夢想辺りまでほぼオールキャラ。
漫画&SS本。
ゲスト・リュージさん、JACKさん
・頭から生えたアレ
- オフセット。頭から何か生えてるキャラ中心SS本。漫画&SS本。
ゲスト・リュージさん、あせりあさん
・奮えるぞハート! 燃え尽きるほどニート!
- オフセット。輝夜中心永遠亭&妹紅本。漫画&SS本。
ゲスト・リュージさん。
Q。紅魔館メインイベントのはずなのに、
パチュリーがメイン張っている本の表紙が事如くモノクロなんですが。
A。仕様です。
もはやパチュリー様のリアルラックのせい、としか。
Q。オフセ本に必ずと言っていいほど、ゲストしてる人がいますが、
これってレギュラーって言いません?
A。言いません。誰がなんと言おうとゲストです。
それでも納得しなければ、準レギュラーということで、
手を打って、納得してください。
――まぁ、そんな感じで、みなさん、明日は一つよろしく。
会場で、僕らと握手!
……なんぞしたくない? そら失礼しま~したぁ~。
≪ 続きを隠す
毎度おなじみ管理局ラジオ(通称・局ラジ)の日でございます。
何だか、毎週毎週コレを聞くたびにコピ本を製本してる気がします。
でもきっと気のせいだと思ってます。
こんばんわ。北乃ゆうひです。
このエントリを書いてる時点ではまだラジオ始まってないんですが、
涼香さん、22時に間に合いました?w
冒頭にて、
大慌て帰ってき涼香さんが、
ドジっ子モードフルドライブとかやってくれるコトに期待してます。
そんなワケで今日も、局ラジがんばれ涼香さんっ!
リリカルなのはとは全く無関係ですが、
明日9/9は
【東方prject紅魔館オンリーイベント 紅月ノ宴 弐】でございます。
スペースは【紅ノ11】
当サークルCATARACTをよろしくお願いしまーす、と。
はてさて。
本日のなのは更新は → これ
明日の持込物とかの予定は↓の続きを読むからどーぞ。
紅月ノ宴 弐 お品書き(予定)
・紅魔のもっと不思議な暇つぶし【新刊】
- コピー誌。パチュリー , アリス , 魔理沙(?)。SS本。
・読書が足りない
- オフセット。パチュリー , 魔理沙 , アリス。SS本。
・ZUNのロマンティック……わはは
- オフセット。魔理沙中心萃夢想辺りまでほぼオールキャラ。
漫画&SS本。
ゲスト・リュージさん、JACKさん
・頭から生えたアレ
- オフセット。頭から何か生えてるキャラ中心SS本。漫画&SS本。
ゲスト・リュージさん、あせりあさん
・奮えるぞハート! 燃え尽きるほどニート!
- オフセット。輝夜中心永遠亭&妹紅本。漫画&SS本。
ゲスト・リュージさん。
Q。紅魔館メインイベントのはずなのに、
パチュリーがメイン張っている本の表紙が事如くモノクロなんですが。
A。仕様です。
もはやパチュリー様のリアルラックのせい、としか。
Q。オフセ本に必ずと言っていいほど、ゲストしてる人がいますが、
これってレギュラーって言いません?
A。言いません。誰がなんと言おうとゲストです。
それでも納得しなければ、準レギュラーということで、
手を打って、納得してください。
――まぁ、そんな感じで、みなさん、明日は一つよろしく。
会場で、僕らと握手!
……なんぞしたくない? そら失礼しま~したぁ~。
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2007,09,08, Saturday
シグナム 樹崎はじめ
何時でもどこでも萌え続けるぜ俺の小宇宙ッ!
シグさんの為なら走って走って走り続けて……
ところで、俺って短距離向きなんです。
そんなワケで不埒なアイツの第三話。
毎度のコトですが読みにくいのは仕様です。
何時でもどこでも萌え続けるぜ俺の小宇宙ッ!
シグさんの為なら走って走って走り続けて……
ところで、俺って短距離向きなんです。
そんなワケで不埒なアイツの第三話。
毎度のコトですが読みにくいのは仕様です。
あーシグさんに愛されたい自分でちょっと危機感おぼえて大会にむけ早朝ランニング! 朝の海鳴公園を走る途中シグさんに偶然! 偶然! 出会っちゃったりして「おはよう。いつもこんな時間に?」ええまあって言いたいけどそんなわけないんで正直に体力不足を痛感してって言ったらちょっと嬉しそうにそうかそうかって頷いて「どうせだ、一緒に走ろう」なにこの提案夢じゃないの? 並んで走るんだけどシグさんの速いこと。ちょ、ちょっと待って「なんだ、まだ1キロも走ってないぞ」50メートル走なら得意なんですけど「本当に持久力がないんだな…まあこれから毎日10キロ走れば大会までにはいい塩梅だろう」って毎日10キロ? 無理! お前という奴は…って頭抱えられちゃったりして。もちろん次の日は凄い筋肉痛! だけどこの程度の障害など愛の前にはどうということはない!必死こいて海鳴公園まで行ったらシグさんがこっち見てにっこり笑って「待っていたぞ」って。
その次の日は布団から起き上がることすらできませんでした。
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その次の日は布団から起き上がることすらできませんでした。
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2007,09,07, Friday

CATARACTより発刊。
9/9 紅月ノ宴 弐 発行。
紅魔のもっと不思議な暇つぶし
~パチュリーの中庭散策~
以前に発行したコピー誌真紅ダイヤグラムに収録されていた、
【紅魔の不思議な暇つぶし】の続編ぽいもの。
もちろん、コレ単体だけ読んでも問題ないようになってます。たぶん。
今回はパチュリーが主役。アリスがヒロイン(ぇ
でも内容的にはパチュアリ魔理のとらいあんぐるハート。 霊夢も居るよ。
以下、本文より抜粋――
見慣れたはずの薔薇園も、その道だけがまったく記憶と違うものになっていた。
細い道だと思っていれば、開けた空間も存在する。
「あら?」
そんな部屋のようになっている空間の片隅に、パンダの絵が描かれたカードが一枚落ちている。
以前の暇つぶしの際にだいたいのルール説明は受けているので、使い方は理解していた。
――が、
「フランのような自爆オチを考えると……」
あまり使いたいとは思わないが、反面、どれだけの距離があるか分からないこの迷路と化した中庭で、この手の便利アイテムを活用しないのは少々厳しい気もする。
ある程度悩んで、さすがにマイナス面の大きいアイテムはそう咲夜も作らないだろうと判断すると、パチュリーはそのカードを掲げた。
掲げられたカードは光を放ち――そして何も起こらなかった。
「おかしいわね」
咲夜の説明では、掲げられたカードは本来の姿を見せたあと何らかの特殊スペルを発動するということだったのだが――
もしかしたら時間差で火花が飛んでくるかもしれないと思いながら、カードを見ると――
「こ、これは……ッ!」
そのどうしようもなく抗い難き強大な力がカードから解き放たれ、パチュリーの目に叩き付けられた。その力は精神と意志の強さをもっとも司る目に対し、強力に作用しパチュリーの理性を徐々に焼いていく。
完全な不意打ちだった。目の前がクラクラし、頭の真が熱くなっていくのを感じる。
気がつくとパチュリーはそのカードを目線に対して水平にしながら見ていた。息遣いが微妙に荒くなっている。
―咲夜ちゃんのちょこっとヘルプメモ―
幻想郷ヒロインフォトカードシリーズ。
魔理沙編No.5 スカートの中見えちゃいますよ?
このシリーズはすべて時を止めての隠し撮り生写真です。カメラはとある天狗からネタを提供する交換条件としてお借りしました。
絶対にカードターゲットにはばれないようにしましょう。どうなっても知りませんよ?
そうこのカードは、裏面に書いてあったあまりヘルプになっていないヘルプの通り、魔理沙の生写――もといプライヴェートフォトだった。
誰かと楽しげに話している魔理沙をかなり際どいアングルと捉えているもので、もしこれが鏡か何かの映像であるのなら、今パチュリーがやっているように水平にすれば見えなくもなさそうなシュチュエーションの写真である。
「……なんばー……ふぁいぶー……?」
ふやけた頭の中にその言葉が急速に浸透していき、理解する。
「――と、いうことは最低でもあと四枚ある!」
どっぱーん! と巨大な波が岩にぶつかり飛沫をあげているバックを背負い、拳を握ると、パチュリーは全身に力をみなぎらせて歩き出した。
不精しないでたまに外に出るといいことがあるものだ――と半ば本気でそんなことを考えながら、薔薇の壁のうちアーチになっていた場所をくぐり、次のエリアへと向かうのだった。
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見慣れたはずの薔薇園も、その道だけがまったく記憶と違うものになっていた。
細い道だと思っていれば、開けた空間も存在する。
「あら?」
そんな部屋のようになっている空間の片隅に、パンダの絵が描かれたカードが一枚落ちている。
以前の暇つぶしの際にだいたいのルール説明は受けているので、使い方は理解していた。
――が、
「フランのような自爆オチを考えると……」
あまり使いたいとは思わないが、反面、どれだけの距離があるか分からないこの迷路と化した中庭で、この手の便利アイテムを活用しないのは少々厳しい気もする。
ある程度悩んで、さすがにマイナス面の大きいアイテムはそう咲夜も作らないだろうと判断すると、パチュリーはそのカードを掲げた。
掲げられたカードは光を放ち――そして何も起こらなかった。
「おかしいわね」
咲夜の説明では、掲げられたカードは本来の姿を見せたあと何らかの特殊スペルを発動するということだったのだが――
もしかしたら時間差で火花が飛んでくるかもしれないと思いながら、カードを見ると――
「こ、これは……ッ!」
そのどうしようもなく抗い難き強大な力がカードから解き放たれ、パチュリーの目に叩き付けられた。その力は精神と意志の強さをもっとも司る目に対し、強力に作用しパチュリーの理性を徐々に焼いていく。
完全な不意打ちだった。目の前がクラクラし、頭の真が熱くなっていくのを感じる。
気がつくとパチュリーはそのカードを目線に対して水平にしながら見ていた。息遣いが微妙に荒くなっている。
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幻想郷ヒロインフォトカードシリーズ。
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