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2007,06,09, Saturday
樹崎のSSにしては珍しくピンクい内容にニヤニヤ な七日です。コンバンワ。
さて、近頃北乃がなのは絵も描け描けうるさいので

「目の前で大切なフェイトちゃんを失ったら、死んでも死に切れない」
懲りずに超死ぬ気モードのなのはさん。
自分的にはなのはに死ぬ気の炎は似合いすぎると思うんですがいかがなモンなんでしょか('-'*)
さて、近頃北乃がなのは絵も描け描けうるさいので

「目の前で大切なフェイトちゃんを失ったら、死んでも死に切れない」
懲りずに超死ぬ気モードのなのはさん。
自分的にはなのはに死ぬ気の炎は似合いすぎると思うんですがいかがなモンなんでしょか('-'*)
2007,06,09, Saturday
ティアナ , スバル 北乃ゆうひ
目覚めは甘く、起床後は激しく。
きすとぱんち。ツン8:デレ2。
ようするにツンツレ。たぶん色々間違ってる。
起床時間。
特に目覚まし等が鳴ることもなく、スバルはぱっちりと目を覚ました。
「ティアー、朝だよー」
もちろん、そんな声掛け程度で同室の相棒が目を覚ますはずがないことは、長年の経験上良く分かっている。
「時間だよー」
それでも起こさないことには、ティアナはなかなか起きないのだ。
「ティアってばー」
二段ベッドのハシゴを降りながら声を掛けても寝返りをうつだけで一向に起きる気配は無い。
そんなティアナの様子に、スバルはにやりと笑う。
「ティアー……起きてってばー」
ティアナの寝ているベッドの下段に乗り込んで、布団を引っぺがす。
「ティアー時間だってばー」
それでもやはり起きないので、今度を肩を掴んでガクガク揺さぶる。
「てぃ~あ~」
散々やっても起きない相方に、いつものような胸揉みを実施しようとして、一瞬思いとどまった。
それから、ティアナの耳元で囁く。
「ティア~、今日は起きないと、キスしちゃうよ?」
それにくすぐったそうに身動ぎするが、やはり起きないようだ。
そんなティアナにスバルはにんまり笑うと、ゆっくりと顔を近づけ始めた。
♪
「ティア~、今日は起きないと、キスしちゃうよ?」
何かが耳に当たり、耳の奥がこそばゆく、何となく頭を動かす。
(ん~……キス? 誰が……何と……?)
まだ半ば寝ている脳は、緩慢にしか働かず、正しく言葉を理解できない。
それでも強引に思考をするが、
(私に……スバルが? ……それはむしろ……嬉しいような……)
元々寝ている脳を動かすのだ。まともに働くはずが無い。
と、
「う……んん?」
ほっぺたにくすぐったいような柔らかいような感触が生まれた。
意識が、水面に石が投げられた波紋のようにゆっくりと覚醒していく。
もちろん石というのはその感触だ。
それに併せて、ぼやけていた視界がはっきりとしてくると、いつものように相棒がこちらを覗き込んできている。
起こすついでセクハラでもするつもりなのだろう――なら変なことをされる前に……
(……あれ?)
そこで、何かがひっかかる。
(起きないと――何かするって……)
スバルに視線を移す。
「あ、ティア。起きた?」
同時に、自分が何をされたのかを急速に理解していく。
ティアナが思わず自分の頬に触れると、
「へへー……ティアのほっぺたって柔らかいね」
スバルが嬉しそうににぱーっと笑った。
はい、状況確認。事態納得。とりあえず――
「このバカスバルッ!」
全力でベッドから叩き出した。
「にゃあっ!」
「アンタ、セクハラに続いて何てことをッ!」
「だって! だぁってぇ~っ! ティア嬉しいとか言ってたよ!!」
「うっさい! そんな寝言を真に受けるなぁっ!」
ゲシゲシと怒りに任せてスバルを蹴飛ばしながらも、顔が赤いのは怒りだけじゃなかったりするのだが。
♪
「まったくもぅ……あのバカはー」
ぶつぶつと文句を言いながら、ティアナは共同洗面所へと向かう。
その顔は、独り言の内容とは裏腹にどこか嬉しそうだ。
(そうか―― 一回目で起きずにいたらもしかして……)
スバルの唇が触れた場所に手で伸ばしながら、そんな事を考える。
(次はもしかして……口に直接……とか?)
想像して顔が火照っていくのを感じて被りを振った。
(な、何を考えてるのよ私っ!)
大きく深呼吸をすると、よしとうなずく。
気を取り直し、口をすすぎ、顔を洗うため手に水を溜めたとき――
「洗うのは……」
少しもったいない気がしたりしなかったり……。
うっかりそんなことを考えていると、洗面所の外からキャロとスバルの話し声が聞こえてくる。
「え? じゃあスバルさんティアナさんに……」
「あははは。うん。ティアのほっぺたってー……ちょっと冷たくてーふにふにしててー……あ、キャロのほっぺたもぷにっとしてて気持ちいいねー」
「ス、スバルさん……そんなほっぺたつつかないでくださいー」
(何べらべら喋ってるわけ?)
急にムカっとくる。
(……っていうか、私ってば何うかれてんの?)
次の瞬間、躊躇う事無く自分の顔に水を掛けた。
それから丹念に洗った後、乱暴に拭って、洗面所を出る。
そこで丁度、スバルとキャロと遭遇した。
「あ、ティアナさん。おはよーございます」
「うん。キャロ。おはよ」
にっこりと年下の同僚に微笑みかけてから、ギロリとスバルを睨む。
「あ、あれぇ……ティア? 何を怒って……」
「このバカスバル!」
そんでもって鉄拳一発。
「にゃぁぁぁあぁっなんでぇぇぇぇっ!」
涙を流しながら地面をスライドしていくスバルを見ながらティアナは端的に答えた。
「なんかムカツいた」
「ティ、ティアナさん……それはちょっとヒドくないですか?」
どん引きしながら申し訳なさそうにそう言ってくるキャロに、
「かもね」
少しだけ冷静になって、肩を竦める。
「とりあえず、着替えに部屋へ戻るわ。アレよろしく」
一方的にそう言って、キャロの答えも効かずにティアナは踵を返して自室へと向かうのだった。
(…………むぅ……)
スバルに八つ当たり同然に殴ってしまったことを、ほんの少しだけ反省しながら。
(まぁ、お詫びに今日の訓練の後にでもアイスをおごってやるか……うん)
≪ 続きを隠す
目覚めは甘く、起床後は激しく。
きすとぱんち。ツン8:デレ2。
ようするにツンツレ。たぶん色々間違ってる。
起床時間。
特に目覚まし等が鳴ることもなく、スバルはぱっちりと目を覚ました。
「ティアー、朝だよー」
もちろん、そんな声掛け程度で同室の相棒が目を覚ますはずがないことは、長年の経験上良く分かっている。
「時間だよー」
それでも起こさないことには、ティアナはなかなか起きないのだ。
「ティアってばー」
二段ベッドのハシゴを降りながら声を掛けても寝返りをうつだけで一向に起きる気配は無い。
そんなティアナの様子に、スバルはにやりと笑う。
「ティアー……起きてってばー」
ティアナの寝ているベッドの下段に乗り込んで、布団を引っぺがす。
「ティアー時間だってばー」
それでもやはり起きないので、今度を肩を掴んでガクガク揺さぶる。
「てぃ~あ~」
散々やっても起きない相方に、いつものような胸揉みを実施しようとして、一瞬思いとどまった。
それから、ティアナの耳元で囁く。
「ティア~、今日は起きないと、キスしちゃうよ?」
それにくすぐったそうに身動ぎするが、やはり起きないようだ。
そんなティアナにスバルはにんまり笑うと、ゆっくりと顔を近づけ始めた。
♪
「ティア~、今日は起きないと、キスしちゃうよ?」
何かが耳に当たり、耳の奥がこそばゆく、何となく頭を動かす。
(ん~……キス? 誰が……何と……?)
まだ半ば寝ている脳は、緩慢にしか働かず、正しく言葉を理解できない。
それでも強引に思考をするが、
(私に……スバルが? ……それはむしろ……嬉しいような……)
元々寝ている脳を動かすのだ。まともに働くはずが無い。
と、
「う……んん?」
ほっぺたにくすぐったいような柔らかいような感触が生まれた。
意識が、水面に石が投げられた波紋のようにゆっくりと覚醒していく。
もちろん石というのはその感触だ。
それに併せて、ぼやけていた視界がはっきりとしてくると、いつものように相棒がこちらを覗き込んできている。
起こすついでセクハラでもするつもりなのだろう――なら変なことをされる前に……
(……あれ?)
そこで、何かがひっかかる。
(起きないと――何かするって……)
スバルに視線を移す。
「あ、ティア。起きた?」
同時に、自分が何をされたのかを急速に理解していく。
ティアナが思わず自分の頬に触れると、
「へへー……ティアのほっぺたって柔らかいね」
スバルが嬉しそうににぱーっと笑った。
はい、状況確認。事態納得。とりあえず――
「このバカスバルッ!」
全力でベッドから叩き出した。
「にゃあっ!」
「アンタ、セクハラに続いて何てことをッ!」
「だって! だぁってぇ~っ! ティア嬉しいとか言ってたよ!!」
「うっさい! そんな寝言を真に受けるなぁっ!」
ゲシゲシと怒りに任せてスバルを蹴飛ばしながらも、顔が赤いのは怒りだけじゃなかったりするのだが。
♪
「まったくもぅ……あのバカはー」
ぶつぶつと文句を言いながら、ティアナは共同洗面所へと向かう。
その顔は、独り言の内容とは裏腹にどこか嬉しそうだ。
(そうか―― 一回目で起きずにいたらもしかして……)
スバルの唇が触れた場所に手で伸ばしながら、そんな事を考える。
(次はもしかして……口に直接……とか?)
想像して顔が火照っていくのを感じて被りを振った。
(な、何を考えてるのよ私っ!)
大きく深呼吸をすると、よしとうなずく。
気を取り直し、口をすすぎ、顔を洗うため手に水を溜めたとき――
「洗うのは……」
少しもったいない気がしたりしなかったり……。
うっかりそんなことを考えていると、洗面所の外からキャロとスバルの話し声が聞こえてくる。
「え? じゃあスバルさんティアナさんに……」
「あははは。うん。ティアのほっぺたってー……ちょっと冷たくてーふにふにしててー……あ、キャロのほっぺたもぷにっとしてて気持ちいいねー」
「ス、スバルさん……そんなほっぺたつつかないでくださいー」
(何べらべら喋ってるわけ?)
急にムカっとくる。
(……っていうか、私ってば何うかれてんの?)
次の瞬間、躊躇う事無く自分の顔に水を掛けた。
それから丹念に洗った後、乱暴に拭って、洗面所を出る。
そこで丁度、スバルとキャロと遭遇した。
「あ、ティアナさん。おはよーございます」
「うん。キャロ。おはよ」
にっこりと年下の同僚に微笑みかけてから、ギロリとスバルを睨む。
「あ、あれぇ……ティア? 何を怒って……」
「このバカスバル!」
そんでもって鉄拳一発。
「にゃぁぁぁあぁっなんでぇぇぇぇっ!」
涙を流しながら地面をスライドしていくスバルを見ながらティアナは端的に答えた。
「なんかムカツいた」
「ティ、ティアナさん……それはちょっとヒドくないですか?」
どん引きしながら申し訳なさそうにそう言ってくるキャロに、
「かもね」
少しだけ冷静になって、肩を竦める。
「とりあえず、着替えに部屋へ戻るわ。アレよろしく」
一方的にそう言って、キャロの答えも効かずにティアナは踵を返して自室へと向かうのだった。
(…………むぅ……)
スバルに八つ当たり同然に殴ってしまったことを、ほんの少しだけ反省しながら。
(まぁ、お詫びに今日の訓練の後にでもアイスをおごってやるか……うん)
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2007,06,09, Saturday
すずか・アリサ 樹崎はじめ
百合注意 あまあま 切ない?
夕日の教室ですずかの控えめな自己主張が……
用事を済ませてカバンをとりに教室へ戻ると、見覚えのある金髪が夕日にきらめいていた。
「アリサちゃん、待っててくれたんだ」
机につっぷして眠り、窓から吹き込んだ風に髪を散らされてむずがるように身じろぎ。鼻にかかった前髪をかきあげてあげると、安心したように寝息を深くする。
「ん……すずかぁ……」
なんの夢を見ているのだろう。呼ばれた名前に恥ずかしいながらも胸を暖かくしながら、わたしはまじまじとアリサちゃんの寝顔を見つめた。
贔屓目を抜きにしても、アリサちゃんは美少女だ。
普段からそう思っていたけれど、改めてこうしてじっくり眺めてもやっぱりそう思う。形の良い眉に、ピンク色の唇……
……唇。
気がつくと、わたしはアリサちゃんに近づいていた。寝息が顔にかかる距離。
このまま近づいたら……どうなっちゃうんだろう。
どうなっちゃうか、なんて決まってる。わからないはずがない。でも……
あと、二センチ。
どうしてだろう、とあの時からずっと思っていた。ただ漠然とそれはいけないことなのだと知っていて、どうして駄目なのかとずっと思っていた。
心に秘めるだけのだなんて悲劇を気取っても仕方はないし、だから今、というわけじゃない。ないのだけれど。
「アリサちゃんがいけないんだから……」
誰に向かってか、言い訳じみた語調でぼそぼそと呟くわたし。ううん、これは本当にただの言い訳だ。
アリサちゃんがいけないわけがない。
かっこよくて、かわいくて、それがいけないなんてことは決してない。
でも、わたしは女の子で、アリサちゃんも女の子で。
「いけないんだから……ね」
柔らかなそこへ。
そっと触れて、
そっと離れた。
時間にして一秒もない、ただ触れ合うだけの、それ。
たったそれだけのことで心臓は爆発しそうなほどに暴れだし、目がチカチカしてしまっている。
ゆっくりと深呼吸して、落ち着いて、落ち着いて……
「んむ……んー……?」
「ひあ!?」
いま起きるのは反則!
思わず出てしまった変な声に身をすくめながら恐る恐る振り返ると、アリサちゃんが大きなあくびをかみ殺している。
ああ、と小さくため息をつきながら改めて自覚する。アリサちゃん、かわいいなあ……。目やにをこする姿も愛らしいと思えるくらいには、いまのわたしは大分おかしくなっていた。
ぺたぺたと顔を触り始めたアリサちゃんに手鏡を渡す。
「ありがと……うん、跡もついてない。うわ、もう外暗くなりはじめちゃってるじゃない、どうして起こさないのよ」
「だってアリサちゃん、気持ちよさそうに寝てたから。お疲れ?」
「そんなに疲れてる気はしないんだけどなあ」
あんなに幸せそうに寝ているアリサちゃんを起こすなんて、わたしにはできない。今日はその、違う理由もあったわけだけど。
「ああ、そうだ、忘れるところだった」
「え?」
「あーいうのはさ、ちゃんと……」
そこまで言ってアリサちゃんは言葉を切り、なんでもない、と少々乱暴に教室のドアを開けて歩き始めました。
ああいうの?
ああいうのって、ちゃんとって、それって。
それって――
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百合注意 あまあま 切ない?
夕日の教室ですずかの控えめな自己主張が……
用事を済ませてカバンをとりに教室へ戻ると、見覚えのある金髪が夕日にきらめいていた。
「アリサちゃん、待っててくれたんだ」
机につっぷして眠り、窓から吹き込んだ風に髪を散らされてむずがるように身じろぎ。鼻にかかった前髪をかきあげてあげると、安心したように寝息を深くする。
「ん……すずかぁ……」
なんの夢を見ているのだろう。呼ばれた名前に恥ずかしいながらも胸を暖かくしながら、わたしはまじまじとアリサちゃんの寝顔を見つめた。
贔屓目を抜きにしても、アリサちゃんは美少女だ。
普段からそう思っていたけれど、改めてこうしてじっくり眺めてもやっぱりそう思う。形の良い眉に、ピンク色の唇……
……唇。
気がつくと、わたしはアリサちゃんに近づいていた。寝息が顔にかかる距離。
このまま近づいたら……どうなっちゃうんだろう。
どうなっちゃうか、なんて決まってる。わからないはずがない。でも……
あと、二センチ。
どうしてだろう、とあの時からずっと思っていた。ただ漠然とそれはいけないことなのだと知っていて、どうして駄目なのかとずっと思っていた。
心に秘めるだけのだなんて悲劇を気取っても仕方はないし、だから今、というわけじゃない。ないのだけれど。
「アリサちゃんがいけないんだから……」
誰に向かってか、言い訳じみた語調でぼそぼそと呟くわたし。ううん、これは本当にただの言い訳だ。
アリサちゃんがいけないわけがない。
かっこよくて、かわいくて、それがいけないなんてことは決してない。
でも、わたしは女の子で、アリサちゃんも女の子で。
「いけないんだから……ね」
柔らかなそこへ。
そっと触れて、
そっと離れた。
時間にして一秒もない、ただ触れ合うだけの、それ。
たったそれだけのことで心臓は爆発しそうなほどに暴れだし、目がチカチカしてしまっている。
ゆっくりと深呼吸して、落ち着いて、落ち着いて……
「んむ……んー……?」
「ひあ!?」
いま起きるのは反則!
思わず出てしまった変な声に身をすくめながら恐る恐る振り返ると、アリサちゃんが大きなあくびをかみ殺している。
ああ、と小さくため息をつきながら改めて自覚する。アリサちゃん、かわいいなあ……。目やにをこする姿も愛らしいと思えるくらいには、いまのわたしは大分おかしくなっていた。
ぺたぺたと顔を触り始めたアリサちゃんに手鏡を渡す。
「ありがと……うん、跡もついてない。うわ、もう外暗くなりはじめちゃってるじゃない、どうして起こさないのよ」
「だってアリサちゃん、気持ちよさそうに寝てたから。お疲れ?」
「そんなに疲れてる気はしないんだけどなあ」
あんなに幸せそうに寝ているアリサちゃんを起こすなんて、わたしにはできない。今日はその、違う理由もあったわけだけど。
「ああ、そうだ、忘れるところだった」
「え?」
「あーいうのはさ、ちゃんと……」
そこまで言ってアリサちゃんは言葉を切り、なんでもない、と少々乱暴に教室のドアを開けて歩き始めました。
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ああいうのって、ちゃんとって、それって。
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